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ELLY'S HATENA BLOG

Webデザイナーellyのデザインとゆるふわな日常。

【Photoshop】スマートオブジェクトを素早く元データに戻すスクリプト「Expand SmartObject」

最近Photoshopのスクリプトがとても便利で、もっと他に便利な機能ないだろうかと探し回っております。 今回ご紹介するスクリプトは、ラフ画像作成あるあるだと思うので是非読んでみてくださいね。

スマートオブジェクト、簡単に元画像に戻したい!

仕事時にずっとモヤモヤしていたときに便利だったこのスクリプト。
ラフ画像内にボタンを作成するとき、「文字・ボタン枠」などをまとめてスマートオブジェクトにして、コーダーさんにお渡しし、素早く書き出せるようにしていましたが、たまにボタンを大幅修正!ってなったとき...
スマートオブジェクトをWクリックで開いてスマートオブジェクト化される前のレイヤーを再度、ラフ画像に持ってきて...なんていう、ちょっとめんどくさいことをしておりました。 もっと手早くスマートに修正したい!

ということで、便利な拡張機能ないかなぁと調べていたところ 「Expand SmartObject」を発見。

前述でもPhotoshopスクリプトの導入方法をご紹介しておりますが、もう一度おさらいしてみます。

1.スクリプトファイルをDL
まずdarkwarkさんのこちらの記事の「Download」ボタンから落としてきてください。「[KAM] Expand SmartObject.jsx」というファイル名です。

blog.darkwark.com

2.Photoshopに格納する
macでPhotoshop CC2015をご使用の方は下記の場所に格納すればうまくいくと思われます。

/Applications/Adobe Photoshop CC 2015/Presets/Scripts

3.Photoshopを再起動
Photoshop再起動!その後はちゃんとインストールできているか下記を確認。

[ファイル]  >  [スクリプト] の中「[KAM] Expand SmartObject」

では早速試してみましょう

下の写真はボタンのスマートオブジェクトです。一つのオブジェクトになっているので管理はしやすいけど、修正入ったときつらいなぁ...。
さて、そんなときこそExpand SmartObjectの出番です。 f:id:elly_elly:20160601164729p:plain

[ファイル]  >  [スクリプト] の中「[KAM] Expand SmartObject」

こちらをポチッとするだけで、元のスマートオブジェクト化される前のレイヤーに早変わり! f:id:elly_elly:20160601164734p:plain

スマートオブジェクト化されていたレイヤーは、そのまま残るので、混在しないように管理には気をつけてくださいね。

参考にさせていただいた記事

creativememomemo.com
いはたさんのブログには、いつもいつも助けてられています。

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